何度かユーチューブライブ配信中にチャットからお悩み相談のコメントをいただく内容でスマホ修理店で働いていてスマホを壊してしまった時に先輩に怒られて怖くてどうしたら良いのか?混乱してるし嫌なことだしこれって?どうしたら解決ができるのか質問を受け、その答えが何であるのか後日から日々考えていると真相にいたるには怒りの正体とスマホ分解作業とはどうすべき作業であるのかに辿り着きました。
その他にもスマホの義務教育まとめで同じように働く悩みをご紹介しておりますので動画と合わせてBLOG文章でもお伝えしておりますので、いずれも動画でしゃべる内容と文字で書く作業とパソコンで文字打ちする内容では中身が異なる事もあり、動画とか本とか見ているだけでは情報を忘れてしまいがちです、身になる部分を紙にメモするなどで仕事やスマホ分解作業に関してお困りごと解決できることありますので吸収いただけましたらと思います。
イライラして怒る症状
人は実は怒ることは必要ない考え方なんです。ムカついたらキレた方が普通だとか思ってしまいますし、その方が楽になってスッキリするし愚痴を友達にずっと聞いてもらえると嬉しいし会話が弾む事もあり心で抱えて悩んでいるよりかはもちろん発散効果はあります。
好きで楽しくて怒りたくて怒っている人はいないと思います。
人はそれぞれ考え方もやりたい事も育ちも見知った経験値も全部が違いますので自分と考え方を合わせるべきだ!と考えてしまう事がそもそも怒る原因になってしまい少し冷静に考えてみたら怒る原因を相手の責任にしているその自分自身が勝手に怒りを生み出してイライラして大切な人生の時間をやりたくない事に消費させてしまっているという結末である事に気がつきます。
ようは自分がしている怒るという行為はどうして発生した現象なのか?脳のメカニズムや人間の考える仕組みをご存知の本や人に聞いていないから意味が言語化できて説明できず分からないし、学校でも教えてもらってないので怒りたくないけど怒ることが常識になってしまうのは現在社会では強烈な刺激物が食べ物にも映像にもありイライラして怒鳴るやムカついてストレスを蓄積し続けて当然です。
他人の考え方を認める
怒る上司の怒りの具合を下げたり無くしたりする事はできない。人を変える事はできないがその代わり自分は変わる事は自由にできますのでまずは怒っている人を見ても「あー、そういう考え方ですよねー、よくいますよね。仕方がない。」と怒る人が怒る事をやめない事を強制的にやめさせようと頑張る必要はありませんし、それこそ怒っている人を嫌うのも相手の自由な考え方や行動になり無理に操作させようとしているのは、ごうまんでおかしな話しですから相手を変えようとする前に自分の中の考え方として怒る人もいる!とゆっくり頭の中の考え方としてインプットして慣れていくと数ヶ月や数年はかかりますが怒らない人になる事は誰でもできます。
たとえば短期間で難しい目標に取り組むとき、練習や準備を重ねるほど少しずつ落ち着いて行動できるようになります。精神的な脳の深層心理に当たり前や常識だった事を変えて怒る事をやめたり怒る人を理解して不安にならないようになるのも同じで訓練と日数が非常にかかります。
考えている事や精神的な事も、実際の筋肉トレーニングや仕事も要領は全く同じで考えている事や脳が処理する事であっても慣れるまで2−3年はかかり今すぐできるようになりません。思いついたら行動できるから考え方であれば今すぐなんでも思い通りになると思ってしまうのも人間としては正常ですので問題は一切ありません。

スマホ分解作業をしていると壊してしまう
パソコン・スマホの分解作業では、経験を重ねても思いがけない不具合に直面することがあります。お客様に安心してご依頼いただくためにも、できることと作業上のリスクを事前に分かりやすくお伝えすることが大切です。どれだけ注意しても作業上のリスクを完全にゼロにはできません。そのため事前にリスクを丁寧に説明し、万一の際は状況を確認して店舗の方針に沿って誠実に対応します。
修理には細かな作業が多く、経験者でも予期しない不具合に直面することがあります。だからこそ、作業前の説明と確認を大切にしています。
お客様に安心していただくためにも、作業中に問題が起きた場合はすぐに状況を確認し、誠実にご報告することが大切です。失敗を必要以上に恐れるのではなく、原因を振り返り、同じことを繰り返さない仕組みにつなげていきます。
お客様から厳しいご意見をいただいたときも、まずは安全を確保し、落ち着いて状況と対応方法をご説明します。一人で抱え込まず、責任者への報告や店舗のルールに沿った対応を進めることで、修理担当者の不安も少しずつ軽くできます。

スマホ修理を上達させる方法
心技体という言葉がありますが3つの精神的な考え、技のキレ、身体の健康、についてそれぞれを分割して修行をしできるように会得しないといけない!ではなく、心で考えている事を技に転用して実際の体で再現するという一連の流れを1つの行動方法として昔の人が分かりやすく一言にしました。
心でスマホ分解修理が上手くなりたい!と根底から考える事ができてたら技を見つけたり探したりチャレンジしようとするはずですから、後は自分が覚えたやりたかったスマホ修理を実際の現場でサービスとして提供するだけで良いのでスマホ修理を上達させる方法は訓練する!何回もやる!ゆっくり作業をする!もっと温めてからノリを剥がしてディスプレイを分解する!と説明されているものをメモしてそれに集中してビクビクして緊張して作業を続ける事を忘れずにいるのでは本当のスマホ修理で壊さなくなる人になるのは遠回りで個人的には間違った考え方だと思います。
スマホ修理にはリスクがあり、経験を重ねた人でも失敗することはあります。大切なのは、落ち着いて状況を確認し、誠実に対応しながら次の改善につなげることです。
先輩に、またスマホ修理でそれ壊すからもっとゆっくり丁寧にやりなさい!と言われたら聞き入れてスムーズにゆっくりやる事は忘れずにおき外を一周ぐるっとウォーキングして落ち着くなりコーヒー飲んでからやるなど自分が好きな方法でリラックスをしてから作業を実施する。リラックスする方法はスマホ分解修理は手と腕を使いますので腕立て伏せを常に毎日10回や20回でも良いので筋肉を柔軟にしておく事が効果的です。毎日鍛えている自分自身にも自信がつきますし実際に好調に手先が動かせるのでより作業に拍車がかかります。
あまり他人に修理作業の手順を事細かく丁寧に指示されると実際に自分で作業した時に言われた事が頭の中でイメージされて固定されてしまいますので、実際にやってみると全然感覚である力の入れ方も道具の角度の挿入向きなども違うので、教える側は見本を示したうえで、安全を確認しながら本人に実践してもらい、振り返りを重ねることが上達につながりますので教え方も大変なのですが、教えてもらう側も単純に聞いた事をうのみにしてやってしまうと壊してしまう事を知っていてくれればどんな教え方をされても今まで制作した音楽やTシャツや動画などクリエイティブな作業をした経験の仕事や趣味の中での成功経験と失敗経験からスマホ分解修理の手順について応用したりできるので物作りが好きで過去にした事がある人はスマホ分解修理はほぼ誰でもできます。
でも長く働いて作業経験が多ければスマホを壊さなくもなっていきますし、自分でお金を払って買ったものを分解するや壊してしまうとお金を損する「何か問題が発生したら自分が全責任を取る」状況の経験など多様なシチュエーションで分解修理するとよりスマホディスプレイガラスや本体ボディープラスチックが割れる傷つく力の入れ方の量についてより自然と理解でき実際の修理作業の現場で上手く働きます。
